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SCHWALBE LUGANO 700-23c のインプレ

CAYO EV6(EVO6)に最初からついていたタイヤがこいつです。
あまりにもネット上での評判が悪すぎるので、天邪鬼のクマは褒めちぎってみようと思います。
個人的な感覚としては2000円ちょいでこの性能は驚異的だと思うんだけどなぁ。

落下物に乗り上げてスポークが折れてパンクするまで1500kmパンクも無しでした。

  • 出足は結構軽い
    GP4000Sと比較すると、ちょっとだけ重いかな?程度の違いだった
    クリリオン carbonと比べると、まあまあ重い・・・かな?
  • 30km/hを超えるとちと重い
    個人的な感触としては32~35km/hあたりに明確な壁が存在していて、ハイグレードタイヤと比べるとこのあたりの違いが一番でかい気がする
  • フルバンクでも安心
  • 振動はそれなりにくる

 

SCHWALBE(シュワルベ) LUgANO 700×23C BK 255g フォールディングタイヤ

SCHWALBE(シュワルベ) LUgANO 700×23C BK 255g フォールディングタイヤ

 

 

 

分かりやすい比較で言うと、felt ar5 + キシリウム + panaracer race type d な自転車に乗っている人に乗ってもらった場合の感想としては

「漕ぎ出しは自分の自転車よりも軽く感じる。 高速域ではやっぱりボクのエアロマシンのほうが圧倒的に軽いね! ふふふ。」

 

また、ツールド富士川に出場した際には、四尾連湖からの下りではおそらく一度も40kmを下回らないペースで下り、所々でペダルを擦りながらのコーナリングをしていましたが適切な体重移動をして、トラクションを失わないようにしっかり回し続ければ綺麗な弧を描きながらの、アンダーでもオーバーでもないグッドバランスな性能を発揮していました。

実は同じ所を何度も単車で走ったことがあり、知らない道ではありませんでした。

単車にメーカトップレベルのハイグリップタイヤで下った時の速度感の8割り程度の速度でなんの問題もなかったタイヤなんだが、こいつを「非常にグリップが低い」といってしまう人達は一体どんな走りをしているんだろうか・・・w
多分勘違いだと思うんだけどなぁ。

 

と、グーグル先生にSCHWALBE LUGANO の事を聞いてみて思いました。
ではでは。